タカハシタカハシ

いつもお世話になっております。
タカハシです。

今回は「文章にストーリー性を取り入れる」
こちらについてお話します。

ストーリー性を取り入れるとはどういうこと?

今回のテクニックは
「文章にストーリー性を取り入れる」ですが
これは物語調にすることにより説得力が出るというものです。

人というのはストーリーにとても興味を示します。
人はストーリーが大好きなのです。

 

「ドラマ・映画・アニメ・漫画」

全てがストーリーになっています。

今の世の中は、ほとんどが物語で消費されています。
小説なんかもその一つです。

このストーリーを、どれだけ面白く書いていけるかによって
人の反応が変わってきて説得力が出てきます。

ストーリー性の効果とは?

ストーリーは無条件に読まれやすくて
そして信じられやすいという効果が起きます。

そのため、「読まないの壁」「信じないの壁」
同時に越えることができるので
こちらも重要な位置にあるテクニックであることは間違いありません。

 

説明文というのは、人は読みたくないのです。
なぜかと言うと脳がそれを嫌ってしまうのです。

つまらないのですぐに飽きてしまいます。

 

ただの文章は本当につまらないものになるので
自分の経験や体験などをしっかりと付け加えて行くことによって
10倍にも100倍にもなってとても楽しく面白い文章になっていきますので
お客様に見られていくということになります。

 

僕もメルマガとかを配信している時に心理学などを取り入れ
自分が今までに経験していることなどを配信をしたりもしています。

こちらもストーリー調になっていますので
全部で10話以上のストーリー形式で配信もしたりしていますが
読んでもらって結構反応してくださるお客様がいらっしゃるので
これは作ってみてよかったと思っています。

 

文章の場合は続きが読みたいと思えるような形に作っていくと
お客様は「次が気になる」という形になってくれますので
次の配信とかも気になってみてくれるようになります。

 

僕が、昔見たドラマでアメリカのドラマで

「24」(トゥエンティーフォー・(ジャック・バウアーで有名です))

というアメリカのドラマがありましたが
このストーリーも本当に上手にできていて
1話ごとに続きが気になるようなドラマになっているので
毎日眠れなくなったことがありました(笑)

シリーズ化してるので続きが気になってしまうので
それを見ているうちに朝になってしまっというのもざらにありました。

 

これはドラマのお話ですが
このような気になるような文章というのを作っていくことによって
お客様に興味を示してもらうことができるようになるので、

少しウソのようなストーリーだとしても
物語調の文章とかになっていれば信憑性が出てくるようになっていくので
ストーリー性というのはとても重要になります。

自分ではストーリが作れない、、、

ストーリー性が重要なのはわかったけど
どうやってストーリーを書けばいいのかわからない。

 

「自分はストーリーを書けない」

「小説みたいには書けないよ」

 

と思いますが実は全然簡単です。
自分の体験談を書けばいいだけです。

例えば

・自分がネットビジネスを始めるきっかけ

・最初のブログやメルマガを取り組む時の気持ち

・自分が最初の頃にどういう風な気持ちでやっていたのか

・どういう風な気持ちで記事を書いていたのか

・数字が出なかった時の辛かった時の気持ち

・始めて報酬が確定した時の気持ち

・だんだん数字が伸びてきた時の嬉しい気持ち

こういうことを、うまく文章にして書いていけばいいだけです。
自分の体験談ですので、普通にスラスラとかけると思います。

 

小説みたいな本を書くようなレベルで
スラスラと書くようなものじゃなくていいのです。

とにかくストーリー調という形にこだわって
書けばいいだけですのでその時の自分の気持ちも入れていくようにして
書いていくといいと思います。

3つの要素を使ってスラスラ文章を書く

あともう1つストーリー性を使っていく上で
意識していくといいものがあります。

・人物

・時間

・場所

この3つの要素を決めて文章を書くと意外とスラスラとかけるようになり
面白い文章ができるようになっていきますので
こちらをお気をつけていってみてください。

 

例えば

「僕が27歳の時の話です。
 ある日、友達と駅で待ち合わせをしていて、、、」

このような形で書くとこれだけでもストーリー調になっていきます。

 

ぜひ、参考にしてください。

では今回はこの辺で。

 

あなたの人生が大きく変わり幸せになるお手伝いを
少しでもできたならうれしいと思います。

 

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