こんにちは、タカハシです。

 

今回は

 

「行動の正体とは??」

 

このことについてお話していこうと思います。

 

では、早速動画をどうぞ。

↓  ↓  ↓


 
マインドマップ

 

「行動=気分」

 

これが行動の正体です。

勘違いしている方が多いと思うのですが

 

「行動=モチベーション」

 

このように思っている方が多いですね。

 

モチベーションは意欲なのですね。

 

「OOしたい・OOになる」

 

などのような感じですね。

 

行動を起こそうとしたい時は

気分を高めるしかありません。

 

僕も、最初の頃は

今日は面倒くさいとか

今日は疲れたとか言って

やる気が出なかったです。

 

気分が全く乗らないのですよね(笑)

 

でも、これが習慣になってしまえば

もうやらないと落ち着かないという風になりますが

最初はムリなのでそういうときには

自分でコントロールしないといけません。

 

そのコントロールは簡単で

楽しかったことを思い出すだけでいいのです。

 

前にこんなことあって楽しかったなぁ~

とか考えていくと段々楽しくなり

テンションも上がり気分も上がります。

 

そうなってくれば

段々とテンションも上がりやる気も出てきます。

 

この時に、過去の嫌なことは

絶対に思い出してしまってはいけません。

 

ネガティブに考えが向いてしまうと

どんどん自分を否定していくようになり

余計やる気が出なくなってきます。

 

楽しいことだけを考えましょう。

 

もう一つは

今の場所から1歩出てみるということです。

 

要は、散歩なりドライブなりするといいです。

外の空気を吸いに行くだけでもいいですよ。

 

よく気分転換にって言うじゃないですか。

 

まさにそれですよね。

 

心理学でも言われることですが

交渉や商談の時に空気が重くなったら

場所を変えて話すといいと言われています。

 

逆に、交渉を断りたいけどしつこく

セールスに押しかけてくるようなところは

会社の最も空気が重くて

光も入らないような暗い部屋に案内して

冷たいような部屋で交渉させると

向こうも気分が悪くなり向こうから

断ってしまうというようになると言われています。

 

これは、こんな嫌な場所に通すのかと

気分悪くなるというのもありますが

精神的にそこに長居できない

つまり、向こうがその部屋の空気に

耐えきれなくて早く出たがるということなのです。

 

行動とはちょっとずれましたが

それほど、空気や場所というのが

大切だということですね。

 

光が入っているだけで気分は違うし

空気が澄んでいる場所は気分がいいということです。

 

空気が澄んでいると深呼吸したくなるのも

気分がいいからなのですよ。

 

このように、自分で気分の良くなる場所へ

1歩踏み出すことも大事ということですね。

 

「行動=気分」

 

お分かりいただけたでしょうか。

 

では、今回はこの辺で。

 

あなたの人生が大きく変わり幸せになるお手伝いを

少しでもできたならうれしいと思います。

 

マインドセット#45

 

もし、この記事がタメになったと思っていただいたら

下のボタンをクリックしてもらえたら幸いです。


ブログランキング・にほんブログ村へ