こんにちは、タカハシです。

前回は駆け引きについて色々話しました。

何となく恋愛系の話になってしまいましたので

ぼくの仕事にはあまり縁がない話でしたが

もしビジネスや恋愛で活用できたら

是非、使用してみてくだい。

 

今回は

「自分のペースに引き込む方法」

こちらをお話していこうと思います。

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ビジネスでも恋愛でも駆け引きは大切です。

 

この駆け引きにもたくさんの

手法がありますのでその何個かを紹介しましょう。

 

その1つが二者択一するというものです。

 

ぼくが若い頃にやっていた手法ですが

これはあまりにもぼくの主義に反するため1ヶ月で封印しました。

 

しかし、交渉や恋愛ではとてもいいのではないかとは

思いますので紹介しますね。

 

ぼくが1ヶ月だけ仕事でやっていたのが

商品を二者択一してしまうということです。

 

例えばトリートメントを売る時に

「しっとりするタイプとサラサラになるタイプ

 どちらが好きなんですかぁ?」

と質問します。するとお客様は

「ん~どちらかと言うとサラサラタイプかな」

これはどちらかを絶対答えさせる手法でもあり

「あ~それならちょうど今サラサラになるタイプの

 トリートメントが新商品で入荷しまして

 ほら、あの彼女(スッタフ)の 髪見てください。

 めちゃめちゃサラサラなんですよ。

 〇〇さんと毛質が似ているからあーいう風に

 〇〇さんもきっとなりますよ」

さり気なく紹介というよりも

強引に紹介して、更にスタッフが使っていると

サラサラな髪を見せてしますのです。

 

そうすると、お客様は心理的に断りづらい雰囲気が出てくるので

「じゃぁ、試しに1本だけ使おうかな」

こんな感じになってしまうのですよ。

 

ぼくは、この方法でその月の店販が約2倍になり

会社で1番の売上になりましたが

強引すぎて嫌でここから商品はすすめない

このように主義を変えました。

 

ハッキリ言って自分が気持ち悪かったです。

 

思ってもいないようなことをして自分に気分が悪くなりましたもん。

いくら店販が売れたとしても嫌な売り方だったこう思うわけですね。

 

その次の月に一気にまた数字が落ちたので

どうしたのかと聞かれたりしましたが

ぼくはもうこれ以上数字はいらないとハッキリと宣言しました。

 

この時から今の僕のポリシーの

「間違ったことはしない」

これが生まれたのかもしれません。

 

この時は、心理学の勉強の真っ最中で

試したかったということもあったのですね。

まさか、この方法でこんなに効果があるとは

思わなかったのですが罪悪感が大きかったです。

そこからは、一切商品をこちらから

説明しないようになり聞かれたら答える

このようなスタイルに切り替えました。

 

しかし、お客様と長くお付き合いしていると

結果的に店長までなったときには

会社でも店販売上本数は1番でした。

 

お客様は逆に

「これいいの?」

「あー〇〇さんには合ってますよ」

この会話だけで買ってくれました(笑)

 

もちろん合わないものはハッキリ断って

すすめないようにしていましたよ。

 

結果的には信頼関係のほうがいいという結果が出てしまったのですね。

 

今現在、自分のお店でも商品はすすめません。

てか、お店に商品自体置いていません。

 

でも、結構いいものを使っているので

お客様はわかるので、欲しいと言われれば

注文で取り寄せします。

 

しかも、ぼくは業務用のほうが得だからと言って

そちらを購入してもらいます。

 

だって、長い目で見たらそっちのほうが

100%お得なのがわかっていますから(笑)

 

あっ話がそれてしまいましたね。

 

戻しますと、二者択一してしまい

どちらかを選ばせるといいのですね。

 

そして、もう答えてしまったのですから

それを完全に使うという雰囲気にしてしまい

心理的に断れない状態を作り出してしまう

というのが今回のテクニックです。

 

これは、交渉の時などにも使えるしセールスマンも使えます。

 

車のセールスなんかであれば

「お乗りになるとしたらワゴンタイプに乗ります?

 それともセダンタイプにしますか?」

車など大きい買い物ほど相手は迷ってしまいますので

こちらから、ハッキリした答えを導くフリをして

意思表示を示したら

「では、こちらのワゴンタイプはですね、、」

といったような感じであたかも決めたような

説明ぶりをしていくと意外とそのまま

流されてしまう可能性は高いです。

 

デートの約束も同じことが言えます。

「寿司とスパゲッティどっちがいい?」

と聞いて寿司と答えたとしたら

「じゃぁ、〇〇の寿司を食べに行こう」

と言ってもう決定したかのように言うと

自分で答えてしまった以上断りづらい

雰囲気ができあがって、今回1回だけなら

こう思って自分に言い聞かせてしまいます。

 

ぼくは、決してこの方法は好きではないですが

一応確率としては抜群にいいので自己判断で試してください(笑)

 

あと、断れない雰囲気を出す方法が

軽いものから攻めていき最終的に目的を達成する方法がある。

 

例えば、会社帰りに気に入った同僚の女性がいたとします。

「〇〇お疲れ様。駅まで一緒にいいかな?」

自分の同僚だし駅まで一緒に歩いても

おかしいことはないし、断る理由もない。

 

この時に相手はデートとかのハードルが

高いものでもなくよっぽど嫌われていなければ

駅までならという気持ちになってくれるのですね。

 

トーク力がここでしっかり伴っていれば

駅までの間にその女性を笑わせてあげて

「少し時間あるならコーヒーでも飲んでいこうよ」

と軽く切り出していく。

 

この時に話がはずんでいればついでだからという軽い気持ちで

コーヒータイム的な感じに思ってくれる可能性が高いです。

 

この時に、めちゃくちゃコミュニケーションが大事になりますが

彼女を楽しませたら帰り際にでも

「今度、食事(飲み)にでもいかない?」

とさり気なく誘って、今の楽しさが印象良ければ食事でも

楽しいかもと思ってくれるのですね。

 

あまり、仲良くなかった同僚だとしても

この一回で距離が縮みますよね。

 

この時、以前にお話している

心を鷲掴みにできるかが重要になります。

 

LINEの交換や番号交換ができれば

最高の収穫と言えるでしょうね(笑)

 

このように、最初はかなりハードルが低いわけで

ところが段々話が自然と大きくなっているのに

その彼女自体はそれに気づかないで

いつの間にかOKになっている状態です。

彼女が興味がなければ断られますよ(笑)

 

逆に彼女の方もこちらに興味が元々あったなら

心のなかではとても喜んでいるはずです。

 

女性から声をかけるのはなかなか難しいですからね。

 

男は女心をしっかり理解してあげれば必ずモテます。

女性はいい匂いをさせるだけでモテますよ(笑)

あと、男性を甘やかしてあげてもモテます。

 

男は強がっていてもいつまでも甘えん坊ですから。

 

あと、男性は聞き上手に。

女性はホメ上手になるとうまくいきますね。

 

また恋愛系に戻ったな、、、(笑)

 

今回はでもぼくの経験談も入っていましたしこれでご勘弁を、、、

 

さて、次回でこのリアル心理学は最終回になります。

 

次回最終回はあえて予告しません。

 

どうしようか迷っていますが

最後はあなたが絶対に一生必要になる

アレの話を踏まえながらにしようかなぁ~~

次回を楽しみにしていてくださいね(笑)

 

いつも長い文章を読んでいただきありがとうございます。

 

お疲れ様でした。

 

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