こんにちは、タカハシです。

 

前回はコミュニケーションにより

相手がどういう反応やどういう人なのか

どれだけ優位に立てるかなどのお話をしました。

 

早速行動をしていますか?

しつこい様ですが前にも言いましたが

即行動を起こした人は人生もビジネスも必ずうまくいきます。

まだ行動を起こしていない方は是非行動してください。

 

では、今回はストレスについてお話していきます。

 

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人間関係においてストレスは絶対に欠かせないものです。

仕事でストレスがあるとしても大抵人間が関わっていて

ストレスになるものです。

 

例えば上司に理不尽な事された

言われたなどあれば腹が立ちこれがストレスになります。

 

ぼくの場合でもお客様に無謀な事言われて

やってみたらお客様は怒ってしまったとか。

(ぼくは経験ありませんが前に働いていた時に

後輩がそれでトラブルになっていました)

 

このような状況はどの職場にもあり腹が立った時には一度

冷静になる必要があります。

 

感情をむき出しにしてしまってはお互いに

エスカレートしてしまい余計に傷が深まるだけなのです。

 

アメリカ合衆国の第16代大統領

「リンカーン」

は、こんなルールを作りました。

 

その当時の米軍内で口論やいざこざがあったとしても

その場でやらないようにしろと。

その翌日にやれと言っていました。

 

そのことでケンカになったりということが

かなり激減したそうです。

 

つまりは

「一回冷静になってよく考えなさい」

必然的にこのようにさせたのですね。

 

人間は頭に血が登ったときには

まくし立てて言いくるめようとするものです。

 

そういう人は

「自分は絶対に間違っていない」

こう思っているので何を言っても聞きません。

で、その時に関係ないようなことも言ってきます。

 

よく、異性とモメるときが典型的です。

女性は脳の関係上語学が長けていますので

男性が言いくるめられます。

 

この時に、女性の武器として昔のことを

引き合いに出して男性をいい負かすのです。

男性の方、経験はありませんかね?(笑)

 

このことはビジネスでも同じことが言えます。

お客様(取引先)からクレームがあり

感情的になっているときにはその日は

上手くあしらい次の日に改めてお詫びをするのがいいでしょうね。

 

僕が関東の美容室で働いていた時に

後輩がクレームを出したことがありました。

その日の営業中に電話が来て怒っていましたので

ぼくが代わりにお話を聞きました。

(店長でしたので)

 

言い分は、髪の毛がパーマで本当に

傷みすぎたということで返金を求めてきました。

 

そこでぼくは

「〇〇様、大変ご迷惑おかけして申し訳ありません。

返金の件なのですが、ぼくも雇われ店長ですので

ぼくの判断では決定できかねますので

今すぐオーナーに確認次第改めてご連絡いたします。

遅くても明日の午前中までにご連絡いたしますので

大変申し訳ありませんがお時間をいただけないでしょうか?」

こう言って納得はしてなかったものの

判断できないならということでおあずけになりました。

 

オーナーにもその旨を伝えて返金もOKと

1時間以内に確認はできていました。

 

しかしぼくはその日には連絡をしないで次の日にしました。

 

そこで、ぼくとその後輩と営業が10時開店なので

開店前にその方の自宅へ菓子折りを持って返金の金額も

持っていきました。

 

家に着く10分前に連絡をし

「家の近くにいるので返金しにいきます」

こう言ったら

「わざわざ来なくても、、、」

こう言っていました。

そこで家につきぼくから丁寧にお詫びをしたら

「いや、わざわざ本当にごめんなさい。

私も言い過ぎてしまってよく見たらそんなに

いうほどでもなかったみたいなのよ。

だから、返金はいらないからこれからも通ってもいいかしら?」

このように言ってきたのですね。

 

結果的には返金せずに済んだわけで

その方も今まで通りに通ってくれました。

人間って何がきっかけで怒るかわかりません。

 

もしかしたらその方は前の日もしくはその日に

何か嫌なことがあっただけかもしれません。

 

要は八つ当たりってやつですね。

ストレス発散してやろうと思ったのかもです。

1日空いて冷静になったのと加え

そのお店の店長(話の伝わる人間)が

出てきてまさか家にまで来るという行為で

10分の間に申し訳ないという気持ちが出たのかもしれませんね。

 

人間は相手に借りができると申し訳ないという感情が出るのですね。

 

それを逆手にぼくは行動してみたら

結果的に上手くいったということでした。

普通なら謝ってお店に取りに来いというほうが

多いかと思いますので、まさかの行動に

驚いたのは間違いないと確信しましたよ。

 

「ケンカになりそうな時は一晩寝かせる」

 

これが1番の解決策です。

逆に自分が冷静さを失いそうになった時の対処法はどうすればいいのか。

 

2つほど方法があります。

「鏡で自分の顔を見る」

これをするだけで若干冷静さを取り戻します。

 

人が怒りの感情を出しているときには必ず表情に出てくるものです。

これを客観的に見れるようになれば

こんな顔しているのかと思い冷静になれます。

 

もう一つの方法は

「ペンで怒っている内容を書く」

これも大事な方法でペンで書くことに意味があります。

 

ペンで書くとストレスを発散する効果が高いです。

口に出したりPCなどに書き出すよりも効果が高いのです。

 

そこで書き出したものの中から感情論と客観的に見て論理的な

筋が通っているものを分けます。

 

自分だけの感情論の場合は消してしまい

本当に言わないといけないことだけを残し

相手に伝えることで余計な言い合いにはならなくなります。

 

ビジネスの場合は特に自分の筋も通さないといけない

場合もあるのでそこはしっかりと反論しましょう。

 

ちなみにこれを恋愛でやってしまうと

上手くいかなくなってしまう可能性があるので

恋愛は逆に論理的より感情論を

伝えたほうがうまくいく場合があります。

 

ビジネスは

「感情を抑制して論理的に伝える」

恋愛は

「論理を抑制して感情的に伝える」

こういわれています。

 

ビジネスと恋愛は同じコミュニケーションでも

相対する関係性なのです。

 

心理とはおかしいですよね(笑)

 

今回は長くなってしまうのでストレスについてまだまだ

話し足りないのですが長くなるので今回はこの辺で。

 

次回は

ビジネスでも恋愛でも活用できる相手との距離感について

お話していこうと思います。

 

長い文章読んでいただきいつもありがとうございます。

 

お疲れ様でした。

 

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少しでもできたならうれしいと思います。

 

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