タカハシタカハシ

いつもお世話になっております、
タカハシです。

 

今回はテクニックのお話で

「3つのセル」

こちらについてお話していきます。

 

人間は心理を上手くつかれると
商品でも何でも購入したくなるものです。

そのテクニックをしっかりと覚えておくと便利ですよ。

 

 

早速、動画をご覧ください



 
マインドマップ

 

3つのセルというのは

販売のテクニックになります。

 

・アップセル

・ダウンセル

・クロスセル

 

この3つですね。

 

動画でのアップセルの解説はシャンプーの話を
しているのでこちらではそのままダウンセルも、
クロスセルも関連付けて
解説していきますね。

アップセル

こちらは、お客様が手に取ろうとした商品よりも
高いものをおすすめするテクニックです。

 

僕が実際に美容室でこの方法を使って
シャンプーとトリートメントの販売をする時に
このテクニックを
使っていますね。

 

例えば

お客様がシャンプーを欲しいと言いいました。

そのシャンプーが3千円で売っていたとしますよね。

僕は、通常の店販品だと量が少ないのと
業務用のほうがオトクなのを知っているので
お客様にはオトクな業務用をすすめています。

 

これも、お客様の絶妙な反応とタイミングで
これを伝えるわけですね。

 

もし、欲しいとお客様が完全に決めているのであれば
これはほとんどの確率で成立します。

 

「今後、ずっと使用していくのであれば業務用のほうがお得ですよ」

 

この一言で大体済みます(笑)

 

もう少し押しが必要な方には

 

「業務用のほうが量も金額も一本分くらい違うので損しちゃいますよ」

 

「最初は金額が大きいですけど詰め替え用もあるので長い目で見たら
 詰め替え用はボトルで買わなくてもいいので
 ボトル代の分も安くなるのでかなり安くなりますよ」

 

これを言えばほとんどの方がセットで買ってくれるので
3千円の商品を購入しようとしたお客様は
1万円で購入してくれます。

 

これも、アップセルのテクニックの1つですね。

ダウンセル

アップセルでは、お客様が完全に購入する方に
行うテクニックですが、迷っている段階でこの話をしても
お客様は業務用を欲しいと思いませんので
そういうお客様には商品の良さを説明していきます。

 

そして、それでも迷う方には
その商品より少しランクの低いシャンプーを
おすすめすることもあります。

 

3千円だと高いなぁと思っているのであれば
1500円の商品をすすめていくと
じゃぁこっちの方ならと決めてくれる場合もあります。

 

本来は3つの商品を用意するともっと効果的で
人間の心理としては無難な真ん中を選ぶようになります。

この真ん中に販売したい商品の価格を設定すると
お客様を誘導することも可能になりますよ。

 

美容室で販売しているシャンプーやトリートメントは
ドラッグストアで買う商品よりは断然にいいので
お客様にそのことも説明して購入してもらうのですね。

 

高いものより1つランクを下げておすすめする
テクニックはダウンセルのテクニックですね。

クロスセル

こちらは、関連の商品を販売するテクニックです。

 

シャンプーだけだと髪の毛の手触りがあまり良くならないし
ダメージが補修できないのでダメージを補修するなら
トリートメントも一緒に使うといいですよ~~。

 

これがクロスセルですね。

 

その他にも、髪のダメージを気にしているお客様でしたら
髪を乾かす時にドライヤーの熱でも傷んでしまうので
乾かす前に洗い流さないトリートメントで髪を保護して
ダメージを出さないようにするといいですよ。

 

これで、3点セットになるわけですね。

 

このテクニックは売上をアップするのには
かなり効率のいいテクニックですね。

 

この3つのセルを参考にしてみてください。

では、今回はこの辺で。

 

あなたの人生が大きく変わり幸せになるお手伝いを
少しでもできたならうれしいと思います。

 

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